楽天ポイントを毎月ぜんぶ投資に回したらいくらになる?子育て世帯の検証記録(毎月更新)

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スマホから楽天ポイントが瓶に流れ込み、投資の芽が育っていく
2026年9月にもらった楽天ポイント
2,920ポイント

8割以上は楽天銀行から。投資に使える通常ポイントは、毎月すべて楽天証券で投資信託に回します

支払いを楽天銀行のデビットカードにまとめている我が家では、楽天ポイントが月に約2,900ポイント貯まります。このポイントを毎月すべて楽天証券で投資に回したら、何年でいくらになるかを検証していきます。初月は2,462ポイントをオルカンに入れました。

楽天ポイントは、気づくと貯まっていて、なんとなく買い物で使って消えていました。月に3,000ポイント近くあるなら、年に3万円以上です。これを全部投資に回したらどうなるのか。毎月記録をつけて、この記事に追記していきます。

月2,920ポイントは、どこから来ているか

楽天PointClubのアプリでは、前の月にどのサービスからポイントをもらったかが分かります。2026年9月はこうでした。

2026年9月にもらった楽天ポイントの内訳
05001,0001,5002,0002,500ポイント楽天銀行2,452キャンペーン337楽天市場90その他41
楽天PointClubアプリの「前月のサービス別獲得ポイント」から。その他は、広告動画の視聴・楽天モバイル・楽天リワードの合計
項目ポイント
楽天銀行2,452
キャンペーン337
楽天市場90
その他41

8割以上が楽天銀行でした。我が家は、ふだんの支払いをほぼすべて楽天銀行のデビットカードにまとめています。特別なことはしていなくても、毎日の支払いがそのままポイントになっていました。

投資に回せるのは「通常ポイント」だけ

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントがあります。楽天証券で投資信託を買えるのは、通常ポイントだけです。キャンペーンでもらうポイントは、期間限定のことが多く、投資には使えません。

9月は、使える通常ポイントを全部、楽天証券に入れました。

日付したこと金額
9月16日楽天ポイント 2,460ポイントを楽天証券の口座に入れる2,460円
9月17日全世界株式のインデックスファンド(オルカン)を買う(NISAの成長投資枠)2,460円
9月24日残りの2ポイントも口座に入れ、毎月の積み立ての足しにする2円

ポイントは1ポイント=1円で、口座にお金として入れて投資信託を買えます。NISAの口座で買えば、増えた分に税金がかかりません。

楽天モバイルのポイントは、正直少ない

我が家の通信会社は楽天モバイルです。「楽天モバイルでポイントがざくざく」と期待していたのですが、9月に楽天モバイルからもらったポイントはたった18ポイントでした。

楽天モバイルのよいところは、ポイントより通信料の安さです。料金はデータを使った量などで月ごとに変わり、我が家の2026年の通信料は月977円〜2,744円でした。

また、楽天モバイルを契約していると、楽天市場で買い物をしたときのポイントの倍率が上がります。楽天市場をよく使う人なら、こちらの効果のほうが大きくなります。

毎月の記録

ここから、毎月1行ずつ足していきます。

月もらったポイント投資に回したポイント買った投資信託
2026年9月2,9202,462オルカン

ポイントの評価額(買った投資信託がいくらになっているか)も、数か月たったらグラフにします。

まとめ

  • 支払いを楽天銀行のデビットにまとめると、我が家では楽天ポイントが月に約2,900ポイント貯まる
  • そのうち8割以上は楽天銀行から。特別なことはしていない
  • 楽天証券で投資に回せるのは通常ポイントだけ。期間限定ポイントは使えない
  • 楽天モバイルからのポイントは月18ポイントと少ないが、通信料は月1,000〜2,700円台
  • 初月は2,462ポイントをオルカンに。毎月この記事に追記していきます

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