
8割以上は楽天銀行から。投資に使える通常ポイントは、毎月すべて楽天証券で投資信託に回します
支払いを楽天銀行のデビットカードにまとめている我が家では、楽天ポイントが月に約2,900ポイント貯まります。このポイントを毎月すべて楽天証券で投資に回したら、何年でいくらになるかを検証していきます。初月は2,462ポイントをオルカンに入れました。
楽天ポイントは、気づくと貯まっていて、なんとなく買い物で使って消えていました。月に3,000ポイント近くあるなら、年に3万円以上です。これを全部投資に回したらどうなるのか。毎月記録をつけて、この記事に追記していきます。
月2,920ポイントは、どこから来ているか
楽天PointClubのアプリでは、前の月にどのサービスからポイントをもらったかが分かります。2026年9月はこうでした。
8割以上が楽天銀行でした。我が家は、ふだんの支払いをほぼすべて楽天銀行のデビットカードにまとめています。特別なことはしていなくても、毎日の支払いがそのままポイントになっていました。
投資に回せるのは「通常ポイント」だけ
楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントがあります。楽天証券で投資信託を買えるのは、通常ポイントだけです。キャンペーンでもらうポイントは、期間限定のことが多く、投資には使えません。
9月は、使える通常ポイントを全部、楽天証券に入れました。
| 日付 | したこと | 金額 |
|---|---|---|
| 9月16日 | 楽天ポイント 2,460ポイントを楽天証券の口座に入れる | 2,460円 |
| 9月17日 | 全世界株式のインデックスファンド(オルカン)を買う(NISAの成長投資枠) | 2,460円 |
| 9月24日 | 残りの2ポイントも口座に入れ、毎月の積み立ての足しにする | 2円 |
ポイントは1ポイント=1円で、口座にお金として入れて投資信託を買えます。NISAの口座で買えば、増えた分に税金がかかりません。
楽天モバイルのポイントは、正直少ない
我が家の通信会社は楽天モバイルです。「楽天モバイルでポイントがざくざく」と期待していたのですが、9月に楽天モバイルからもらったポイントはたった18ポイントでした。
楽天モバイルのよいところは、ポイントより通信料の安さです。料金はデータを使った量などで月ごとに変わり、我が家の2026年の通信料は月977円〜2,744円でした。
また、楽天モバイルを契約していると、楽天市場で買い物をしたときのポイントの倍率が上がります。楽天市場をよく使う人なら、こちらの効果のほうが大きくなります。
毎月の記録
ここから、毎月1行ずつ足していきます。
| 月 | もらったポイント | 投資に回したポイント | 買った投資信託 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 2,920 | 2,462 | オルカン |
ポイントの評価額(買った投資信託がいくらになっているか)も、数か月たったらグラフにします。
まとめ
- 支払いを楽天銀行のデビットにまとめると、我が家では楽天ポイントが月に約2,900ポイント貯まる
- そのうち8割以上は楽天銀行から。特別なことはしていない
- 楽天証券で投資に回せるのは通常ポイントだけ。期間限定ポイントは使えない
- 楽天モバイルからのポイントは月18ポイントと少ないが、通信料は月1,000〜2,700円台
- 初月は2,462ポイントをオルカンに。毎月この記事に追記していきます